【申込受付中】
性の多様性を広めるみなとカラフル広場【るりあん】第2回「ジェンダー・セクシュアリティについて 大学生活から考えよう!『誰もが過ごしやすい環境』をつくるには」
2026年10月4日(日)午後2時~4時(受付:午後1時45分~)
誰にとっても、自分のジェンダー・セクシュアリティを尊重され、 自分らしく生きることができる場が必要です。「るりあん」はフランス語で「つながり・縁」という意味です。
ジェンダー・セクシュアリティに悩んでいる方も、 アライとして学ぼうとしている方も、リーブラでつながりませんか?
ジェンダー・セクシュアリティに悩んでいる方も、 アライとして学ぼうとしている方も、リーブラでつながりませんか?
大学では、出身地、それまでの教育環境、年代など、背景が異なる「多様な人」が集まり、講義、サークル、ゼミ、様々な場面で関わりながら学生生活を送っています。そのため、現在、多くの大学で、誰もが安心して学生生活が送れる環境づくりの必要性について、多様性の観点から検討が進められています。
本講座では、様々な人・生活場面が存在する「大学生活」から、ジェンダー・セクシュアリティに関して誰もが安心できる、過ごしやすい環境について考えていきます。「日常会話」から「制度」まで、様々な場面で過ごしやすい環境をつくるためにできることは何か?大学などの学校、それ以外の場、どんな場でも「わたしに/わたしたちにできることは何か」を一緒に考えましょう!
★「大学」に限らず、「誰もが過ごしやすい環境」をつくることにおいて、様々な場に応用できる講座です!皆さま、ぜひご参加ください★
講師
渡邉 歩(わたなべ あゆむ)さん
法政大学DEIセンターコーディネーター/神奈川大学ダイバーシティ推進室 専門相談員
大学時代よりLGBTQに関する啓発活動を行い、2017年より早稲田大学大学院でLGBTQと教育心理学をテーマに研究活動を開始。現在は法政大学・神奈川大学を中心にLGBTQ当事者への相談支援や居場所づくりを行いながら、教育機関への助言や講演活動も行う。
港区内大学の取組紹介
慶應義塾 協生環境推進室
慶應義塾は、互いの人格や多様な価値観を尊重し合う「協生環境」の実現に向け「協生環境推進室」を設置しています。ワーク・ライフ・バランス、バリアフリー、ダイバーシティ等の推進を通じ協生社会の形成を目指す全塾組織です。ダイバーシティの取り組みとして、塾生や教職員が多様な違いを個性として理解し合い、安心・安全に過ごせる情報発信・交流拠点「協生ステーションarcoíris」の運営等を行っています。
►取組発表:澤藤 依子(さわふじ よりこ)さん DEIコーディネーター/社会福祉士/キャリアコンサルタント/企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)
| 日 時 | 2026年10月4日(日) 午後2時~午後4時(受付:午後1時45分~) |
| 申 込 | 9月1日(火)より、電話・FAX・ホームページ・リーブラ窓口にて申し込みできます。 |
| 申込締切 | 定員に達し次第、申し込み受付終了 |
| 会 場 | 港区立男女平等参画センター 学習室C |
| 対 象 | 区内在住・在勤・在学者、またはテーマに関心がある人 |
| 定 員 | 20名 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 一時保育 |
対象:4カ月~就学前(定員あり・申込順)。9月17日(木)までに要予約。 |
《注意事項》
●no-reply@minatolibra.jpからのメールを受信できるよう、設定をご確認ください。左記アドレスからお申込み受付の自動返信メールが送られます。
●ご提供いただいた個人情報は、以下の目的で使用いたします。
・お申込みいただいた講座に関する連絡(リマインドメール、緊急時のご連絡、(一時保育のご連絡)等)
・当施設のサービス向上のための統計的な分析(個人を特定しない形での利用)
なお、個人情報の取り扱いについては、当施設の【個人情報の取り扱い】に基づき、適切に管理いたします。
●皆様に安心して受講していただくために、以下のルールにご理解・ご協力をお願いいたします。
≪安心できる場をつくるために≫
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営利、宗教、そのほかの一切の勧誘および政治的活動を禁止します。

- 講座で知り得た個人情報(スタッフを含む)は、口外しないでください。
- 講座の録画・録音撮影、他の参加者の撮影等はしないでください。
- 相手のジェンダー・セクシュアリティを外見等で決めつけないでください。
- お互いを尊重し、相手の意見をきちんと聴きましょう。
- 自己開示の程度は、自分で決めることができます。
- 講座以外の受講者間の交流については、個人の責任で行ってください。(当センターでは責任を負いかねます。)
※攻撃や差別的な言動を繰り返す場合、講座運営に支障をきたすため、ご退室いただきます。




