【6月1日(月)申込開始】
〈近代家族〉を問い直す――これからの日本の家族のゆくえ――
2026年7月4日(土)午後2時~4時(開場:午後1時45分から)
【対面講座・参加費無料】
「家族のかたち」は、時代や地域によってさまざまです。最近では、結婚しない人やひとり親の家庭、同性カップルなど、多様な家族のあり方も知られるようになりました。しかし今でも、「女/母/妻は家のなかで家族のケア(家事・育児・介護)をして、男/父/夫は外で賃金労働をする」といった、性別役割分担意識が残っています。
この講座では、こうした性別役割分担を前提として構成される「近代家族」とはどのようなものなのか、日本の近現代史をふり返り、性別による役割分担がどんな問題を生んできたのかを学び、性別にとらわれない生き方や、これからの家族のあり方について、みなさんと一緒に考えていきます。
講師には、日本の家族について長年研究を続け、多くの本を出している社会学者・山田昌弘さんをお招きします。
「家族のかたち」は、時代や地域によってさまざまです。最近では、結婚しない人やひとり親の家庭、同性カップルなど、多様な家族のあり方も知られるようになりました。しかし今でも、「女/母/妻は家のなかで家族のケア(家事・育児・介護)をして、男/父/夫は外で賃金労働をする」といった、性別役割分担意識が残っています。
この講座では、こうした性別役割分担を前提として構成される「近代家族」とはどのようなものなのか、日本の近現代史をふり返り、性別による役割分担がどんな問題を生んできたのかを学び、性別にとらわれない生き方や、これからの家族のあり方について、みなさんと一緒に考えていきます。
講師には、日本の家族について長年研究を続け、多くの本を出している社会学者・山田昌弘さんをお招きします。
講師
山田 昌弘(やまだ まさひろ) さん
中央大学文学部教授。1981年東京大学文学部卒。1986年同大学院社会学研究科博士課程退学。東京学芸大学教授を経て、2008年より中央大文学部教授。現在、内閣府・男女共同参画会議民間議員等を務める。専門は家族社会学。著書は『日本はなぜ少子化対策に失敗したのか:』(光文社新書、2020年)、『』(朝日新書、2024年)、『希望格差社会、それから:幸福に衰退する日本の20年』(東洋経済新報社、2025年)『』(朝日新書、2025年)など多数。
| 開 催 日 | 2026年7月4日(土)午後2時~4時(開場:午後1時45分から) |
| 申 込 | 2026年6月1日(月)より、電話・FAX・ホームページ・リーブラ窓口にて申し込みできます。 |
| 申込締切 | 定員に達し次第、申し込み受付終了 |
| 会 場 | 港区立男女平等参画センター リーブラ 学習室C |
| 対 象 |
区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心のある人 |
| 定 員 | 30人 |
| 参 加 費 |
無料 |
| 保 育 | 対象は4カ月~未就学児(定員あり・申込順)。2026年6月18日(木)までに要予約 |
《注意事項》
※個人情報の取り扱いについて
ご提供いただいた個人情報は、お申し込みの講座の運営およびそれに関わるご連絡以外の目的には使用しません。また本人の同意なく第三者へ提供することはありません。



