【申込受付中】
はじめてのジェンダー論~「女子力」からポストフェミニズムまで
2026年3月28日(土)午後2時~4時(開場:1時45分~)
私たちの暮らしや社会に、「ジェンダー」はどのように関わっているのでしょうか?
ジェンダーは、実は私たちの生活や社会に深く結びついています。たとえば、かつてよく耳にした「女子力」という言葉。最近ではあまり使われなくなりましたが、この言葉は女性たちにどのような期待や役割を求めていたのでしょうか。
近年、「ジェンダー」という言葉を耳にする機会が増えたと感じる方も多いのではないかと思います。「女性はもう十分に活躍できている」「女性差別はなくなった」と考えている人もいるかもしれません。しかし、私たちは本当に「男女平等が達成された社会」に生きているといえるのでしょうか?
ジェンダーの問題は、個人の生き方だけではなく、経済や働き方など、社会の仕組みそのものとも関係しています。今あらためて、ジェンダーについて一緒に立ち止まって考えてみませんか。
ジェンダーは、実は私たちの生活や社会に深く結びついています。たとえば、かつてよく耳にした「女子力」という言葉。最近ではあまり使われなくなりましたが、この言葉は女性たちにどのような期待や役割を求めていたのでしょうか。
近年、「ジェンダー」という言葉を耳にする機会が増えたと感じる方も多いのではないかと思います。「女性はもう十分に活躍できている」「女性差別はなくなった」と考えている人もいるかもしれません。しかし、私たちは本当に「男女平等が達成された社会」に生きているといえるのでしょうか?
ジェンダーの問題は、個人の生き方だけではなく、経済や働き方など、社会の仕組みそのものとも関係しています。今あらためて、ジェンダーについて一緒に立ち止まって考えてみませんか。
講 師

菊地 夏野(きくち なつの)さん
名古屋市立大学大学院人間文化研究科教員
専門は社会学、ジェンダー/セクシュアリティ研究。
著書『ポストフェミニズムの夢から醒めて』(青土社、2025年)、『日本のポストフェミニズム──「女子力」とネオリベラリズム』(大月書店、2019年)など。
| 開催日時 | 2026年3月28日(土) 午後2時~4時(開場:午後1時45分~) |
| 申 込 | 2月28日(土)より、電話・FAX・ホームページ・リーブラ窓口にて申し込みできます。 |
| 申込締切 | 定員に達し次第、申し込み受付終了 |
| 会 場 | 港区立男女平等参画センター 学習室C |
| 対 象 |
区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人 |
| 定 員 | 30名 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 一時保育 | なし |
《注意事項》
●no-reply@minatolibra.jpからのメールを受信できるよう、設定をご確認ください。
●体調不良時のご参加はお控えください。
●個人情報の取り扱いについて
ご提供いただいた個人情報は、お申し込みの講座の運営およびそれに関わるご連絡以外の目的には使用しません。また本人の同意なく第三者へ提供することはありません。



