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どうなる? 女性の老後と年金制度~ジェンダー格差から考える課題と未来~
2026年2月11日(水・祝)午後2時~4時(開場:午後1時45分~)
どんな働き方をしてきた人も、安心して暮らせる老後のために──
人生100年時代。老後の生活に「不安」を感じている人は8割超にのぼります(※1)。
また、賃金格差や非正規雇用率の高さ、出産・育児による就労中断などから、女性の年金額はすべての世代で男性より月4~5万円少ない結果となっており(※2)、老後の暮らしに不安を抱える女性は増えています。なぜこうした格差が生まれるのでしょうか。年金制度に存在するジェンダー課題をひもときながら、誰もが安心して老後を暮らせる社会を考えます。
(※1)生命保険文化センター(2025)生活保障に関する調査
(※2)厚生労働省(2024)将来の公的年金の財政見通し(財政検証)
人生100年時代。老後の生活に「不安」を感じている人は8割超にのぼります(※1)。
また、賃金格差や非正規雇用率の高さ、出産・育児による就労中断などから、女性の年金額はすべての世代で男性より月4~5万円少ない結果となっており(※2)、老後の暮らしに不安を抱える女性は増えています。なぜこうした格差が生まれるのでしょうか。年金制度に存在するジェンダー課題をひもときながら、誰もが安心して老後を暮らせる社会を考えます。
(※1)生命保険文化センター(2025)生活保障に関する調査
(※2)厚生労働省(2024)将来の公的年金の財政見通し(財政検証)
講師
丸山 桂(まるやま かつら)さん
上智大学総合人間科学部社会福祉学科 教授
博士(社会科学、お茶の水女子大学)。成蹊大学経済学部教授などを経て、2020年から現職。専門は社会保障論、労働経済学、生活経済学、女性労働論。著書に『最低生活保障の実証分析』(共著、有斐閣、2018年)、『貧困 (福祉+α)』(共著、ミネルヴァ書房、2018年)、『社会政策──福祉と労働の経済学』(共著、有斐閣、2015年)など。
| 開催日時 |
2026年2月11日(水・祝) 午後2時~午後4時(受付:午後1時45分~) ※満員御礼のため、本講座の申し込みは受付終了しました。 |
| 申 込 | 1月11日(日)より、電話・FAX・ホームページ・リーブラ窓口にて申し込みできます。 |
| 申込締切 | 定員に達し次第、申し込み受付終了 |
| 会 場 | 港区立男女平等参画センター 学習室C |
| 対 象 | 区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人 |
| 定 員 | 30名 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 一時保育 | 対象…4か月~就学前(定員あり・申込順)。1月22日(木)までに要申込。![]() |
《注意事項》
●no-reply@minatolibra.jpからのメールを受信できるよう、設定をご確認ください。
●体調不良時のご参加はお控えください。
●個人情報の取り扱いについて
ご提供いただいた個人情報は、お申し込みの講座の運営およびそれに関わるご連絡以外の目的には使用しません。また本人の同意なく第三者へ提供することはありません。




