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【令和8年度 港区ワーク・ライフ・バランス講演会】ワーク・ライフ・バランスを実現する組織開発 能力主義を超えた新しい組織づくりのあり方
2026年10月28日(水)午後3時~5時(開場:午後2時45分~)
育児・介護、治療、自分の時間、家族との時間など、働く以外にも大切なことがあり、「できないこと」「できないとき」「補ってほしいこと」は誰にでもあります。この「できない」ことは、「自分に能力がなくて、自分が頑張れなくてダメ」なことなのでしょうか。
そんな自己否定、個人否定で心を疲弊させず、誰も自分らしく働き続けられるように、「働く人“が”何を頑張るか」ではなく、「働いている人“を”どうするか」の組織開発について、勅使川原さんのお話から考えてみましょう!
港区では、仕事と家庭の両立支援や誰もが働きやすい職場の実現に向けて、ワーク・ライフ・バランス(WLB)の取組を推進している企業を応援しています。当日は講演会の他に、港区の取組についても紹介します。
そんな自己否定、個人否定で心を疲弊させず、誰も自分らしく働き続けられるように、「働く人“が”何を頑張るか」ではなく、「働いている人“を”どうするか」の組織開発について、勅使川原さんのお話から考えてみましょう!
港区では、仕事と家庭の両立支援や誰もが働きやすい職場の実現に向けて、ワーク・ライフ・バランス(WLB)の取組を推進している企業を応援しています。当日は講演会の他に、港区の取組についても紹介します。
講師
勅使川原 真衣(てしがわら まい)さん
組織開発コンサルタント・著作家
横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、コーン・フェリー・ジャパンでの勤務を経て2017年に組織開発を専門として独立。個人の能力でなく「関係性」という切り口から、組織をより良くする提案を行う。二児の母。2020年から乳がん闘病中。
初の著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)で紀伊國屋じんぶん大賞2024の8位に入賞。『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)で2024年新書大賞第5位入賞、HRアワード2025書籍部門入賞。その他著書多数。近著に『組織の違和感』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)、『「対話」がやってきた』(ホーム社)、『人生は逆算できるのか』(ちくまプリマー)、『ハラスメント最終報告』(晶文社)がある。論壇誌「Voice」や読売新聞「本よみうり堂」での連載のほか、文化放送「武田砂鉄ラジオマガジン」の水曜レギュラーやTBSテレビ「Nスタ」コメンテーターとしても発信中。
| 開催日時 | 2026年10月28日(水) 午後3時~午後5時(開場:午後2時45分~) |
| 申 込 | 9月15日(火)より、電話・FAX・ホームページ・リーブラ窓口にて申し込みできます。 |
| 申込締切 | 定員に達し次第、申し込み受付終了 |
| 会 場 | 港区立男女平等参画センター リーブラホール(みなとパーク芝浦1階) |
| 対 象 |
区内企業の事業者、人事・労務担当者、またはテーマに関心がある人 |
| 定 員 | 80名(申込順) |
| 参 加 費 | 無料 |
| 一時保育 |
対象:4カ月~就学前(定員あり・申込順)。8月20日(木)までに要予約。 |
《注意事項》
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