【申込受付中】
竹信三恵子さんに聞く! 長時間労働とジェンダー~今こそ、「働き方」を見つめ直す~
2026年4月25日(土)午後2時~4時(受付:午後1時45分~)
これからの私たちの“働き方”は一体どこへ向かう!?
裁量労働制の見直しや労働時間規制のあり方など、「働き方」をめぐる制度についての議論が続いています。「働き方改革」が進むなかで、労働時間は全体として減少傾向にあるとも言われていますが、男性の働き方を見てみると、依然として長時間労働につながりやすい状況にあります。
一方で、家事や育児との両立を理由に、非正規雇用を選ばざるをえない女性が多い状況も続いています。長時間労働は、男性の家庭や地域への参加を難しくするだけでなく、賃金や雇用形態をめぐるジェンダー格差とも深く結びついています。
女性も男性も、誰もが無理なく働き続けられる社会のために、どのように働き方を見直していけばよいのでしょうか。長年、労働現場を取材してきたジャーナリスト・竹信三恵子さんとともに、これからの働き方を考えます。
裁量労働制の見直しや労働時間規制のあり方など、「働き方」をめぐる制度についての議論が続いています。「働き方改革」が進むなかで、労働時間は全体として減少傾向にあるとも言われていますが、男性の働き方を見てみると、依然として長時間労働につながりやすい状況にあります。
一方で、家事や育児との両立を理由に、非正規雇用を選ばざるをえない女性が多い状況も続いています。長時間労働は、男性の家庭や地域への参加を難しくするだけでなく、賃金や雇用形態をめぐるジェンダー格差とも深く結びついています。
女性も男性も、誰もが無理なく働き続けられる社会のために、どのように働き方を見直していけばよいのでしょうか。長年、労働現場を取材してきたジャーナリスト・竹信三恵子さんとともに、これからの働き方を考えます。
講師
竹信三恵子(たけのぶ みえこ)さん
東京生まれ。1976 年東京大学文学部社会学科卒、朝日新聞社入社、経済部、シンガポール特派員、学芸部次長、編集委員兼論説委員(労働担当)、2011-2019 年和光大学現代人間学部教授。著書に『ルポ雇用劣化不況』(岩波新書、日本労働ペンクラブ賞)、『ルポ賃金差別』(ちくま新書)、『しあわせに働ける社会へ』(岩波ジュニア新書)、『家事労働ハラスメント──生きづらさの根にあるもの』(岩波新書)、『正社員消滅』(朝日新書)、『企業ファースト化する日本──虚妄の働き方改革を問う』(岩波書店)など。貧困や雇用劣化、非正規労働者問題についての先駆的な報道活動に対し、2009年貧困ジャーナリズム大賞受賞。
| 開催日時 | 2026年4月25日(土)午後2時~午後4時(受付:午後1時45分~) |
| 申 込 | 3月25日(水)より、電話・FAX・ホームページ・リーブラ窓口にて申し込みできます。 |
| 申込締切 | 定員に達し次第、申し込み受付終了 |
| 会 場 | 港区立男女平等参画センター・リーブラ 学習室C |
| 対 象 | 区内在住・ 在勤・ 在学者またはテーマに関心のある人 |
| 定 員 | 30名 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 一時保育 | 対象は4カ月~未就学児(定員あり・申込順)。2026年4月9日(木)までに要予約 |
《注意事項》
●no-reply@minatolibra.jpからのメールを受信できるよう、設定をご確認ください。左記アドレスからお申込み受付の自動返信メールが送られます。
●受講方法等は、講座前日までにご案内いたします。
●ご提供いただいた個人情報は、以下の目的で使用いたします。
・お申込みいただいた講座に関する連絡(リマインドメール、受講アンケート回答の確認、緊急時のご連絡等)
・当施設のサービス向上のための統計的な分析(個人を特定しない形での利用)
なお、個人情報の取り扱いについては、当施設の【個人情報の取り扱い】に基づき、適切に管理いたします。



