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【申込受付中】

国際女性デー企画 「“私”の声から社会をつくる~1990年代から2020年代へ~」

2026年3月14日(土)午後2時~4時(開場:午後1時30分~)

時代の変化を見つめ、生き抜いてきた、女性表現者たちによるスペシャル対談!
     
 3月8日はジェンダー平等や女性・女児のエンパワメントを推進する国際女性デーです。それにあわせて今年、リーブラでは2人の女性表現者をお招きした対談を開催します。お話いただくのは、写真家・文筆家としてジェンダーや「家族」をめぐる問いを込めた作品を通じて社会の構造に光を当ててきた長島有里枝さんと、 フェミニズムの視点からZINE(ジン/個人または少人数の有志が非営利で発行する、自主的な出版物)文化の紹介や書籍の翻訳を精力的に続けてこられたライター・翻訳家の野中モモさん。 変化のめまぐるしい時代のなかで“私”の声を響かせる、表現と生き方についての対話をお届けします。

チラシはこちら

トークゲスト

長島有里枝さん(写真家)

1999年カリフォルニア芸術大学MFA修了。第26回木村伊兵衛写真賞など多数受賞。社会人入学した武蔵大学でフェミニズム理論を学ぶとともに、写真だけでなく、様々な領域で、日常の違和感を手がかりに他者や自分との関係性を掘り下げる作品を発表し続けている。著書に『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』『Self-Portraits』など。

photo by 志田彩香                  

 

野中モモさん(ライター・翻訳家)

ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ修了。英日翻訳とライター業のかたわら、ZINEをはじめとする自主的な出版活動にも深い知見をもつ。著書に『デヴィッド・ボウイ 増補新版』、『日本の ZINE について知っていることすべて』、『野中モモの「ZINE」 小さなわたしのメディアを作る』など。訳書に、アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』など多数。

 

開催日時 2026年3月14日(土) 午後2時~4時(開場:午後1時30分~)
申 込 2月1日(日)より、電話・FAX・ホームページ・リーブラ窓口にて申し込みできます。
申込締切 定員に達し次第、申し込み受付終了
会 場 港区立男女平等参画センター・リーブラホール
対 象

区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人

定 員 150名
参 加 費 無料
一時保育 対象は4カ月~未就学児(定員あり・申込順)。
2月26日(木)までに要予約

《注意事項》
●no-reply@minatolibra.jpからのメールを受信できるよう、設定をご確認ください。
●本トークイベントは、手話通訳があります。
●体調不良時のご参加はお控えください。
●個人情報の取り扱いについて
 ご提供いただいた個人情報は、お申し込みの講座の運営およびそれに関わるご連絡以外の目的には使用しません。また本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

 

連携特別展示企画

“私”の声を届ける~野中モモさん推薦フェミニズムZINEの世界

展示期間:2026年3月1日(日)~3月16日(月)
開館時間:午前9時~午後9時30分(※最終日は5時まで)
場所:リーブラ入口スペース

 各地で大規模な即売会が開かれるなど、今や多方面の注目を集めるZINE(ジン)。

 ZINEカルチャーに詳しい翻訳家・ライターの野中モモさんがセレクトした、国内外のフェミニストによるZINEを50展示します📚現在は入手が難しいものも含む、野中さんの貴重なプライベート・コレクションもご覧いただけます。

 この機会に、小さな冊子から広がる新しい世界の魅力に触れてみませんか?

展示期間

2026年3月1日(日)~3月16日(月)
午前9時~午後9時30分(※最終日は午後5時まで)

会 場 港区立男女平等参画センター・リーブラ入口付近
申込 申込不要(期間中、リーブラ入口スペースでご自由にご覧になれます)
参加費 無料

 

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