団体登録:リーブラ利用個人・団体、民間事業者(区内)

港区立男女平等参画センター(愛称「リーブラ」)は、男女平等参画社会実現のための区民及び団体による活動への支援等、男女平等参画施策の推進に関する事業を実施する拠点施設です。

 1.利用条件

利用条件

リーブラは上記の目的で港区が設置した公共施設のため、以下の場合は利用できません。
※ 営利を目的として利用する場合
物品等の販売・契約・宣伝活動やそれらに類することは営利とみなします。
 (例:商品の説明会、講習会等)
※ 一般に参加者を募集しての講習会・セミナー等で利用する場合
※ 講師又は主催者自らが会場の確保、会員の募集、運営等を行う場合
※ 企業などの営利団体が関係した活動の場合
※ 公の秩序、善良な風俗を害する恐れがあると認められるとき
※ 管理上、利用に支障があると認められたとき

以上の利用が判明した場合は直ちに利用を中止していただきます。また、登録を抹消する場合もありますので、ご注意ください。

 2.団体登録 「リーブラ利用団体・個人(区内)」

(1)登録の種別と要件

リーブラの施設を利用する際には、事前にリーブラへの団体登録が必要です(登録すると利用者番号を発行します。 登録が完了するまでは予約を受付けることができません。)
登録は登録者本人が必要書類をお持ちの上、リーブラ窓口で手続きしてください。

すでに他施設で施設予約システムに登録済みの場合は、 改めて登録番号は発行しませんが、リーブラ窓口で施設利用のための登録手続が必要です。

※ 個人で登録した場合、鍵の受け渡しは登録者本人にしかできません。
部屋の予約・使用料の支払い、予約の変更・取消し、使用料の還付(払戻し)についても、
原則として登録者本人が行ってください。

種別 要件
リーブラ利用団体
(区内)
次の要件をすべて満たす団体
(1)団体の構成員の70%以上が区内に住所を有し、在勤し、
又は在学する者であること。
(2)団体の所在地又は代表者の連絡先が区内にあること。
リーブラ利用個人
(区内)
港区在住、在勤、在学者個人

 

(2)登録手続き

リーブラ窓口で、次の必要書類をご用意ください。
「システム利用カード」、「利用者情報カード」をその場で発行します。
なお、すでに他施設で施設予約システムに登録済みの場合は、「利用者情報カード」のみを発行します。

必要書類 詳細等
① 申請書類 ※用紙はリーブラ窓口にあります。
申請時にリーブラ窓口で専用の用紙に記入してください。
【施設予約システムに初めて登録する場合】
・港区施設予約システム利用登録申請書
【施設予約システムに登録済みの場合】
・施設予約システム 施設利用設定申込書
② 提出書類  ・ 団体の規約又は会則又はこれらに類するもの
・ 会員名簿
③ 確認書類 ●リーブラ利用団体(区内)
・ 団体の所在地又は代表者の連絡先が確認できるもの
・ 団体構成員のうち港区在住・在勤・在学が確認できるもの
(健康保険証・運転免許証・社員証・学生証など)
●リーブラ利用個人(区内)
登録者の港区内在住・在勤・在学が確認できるもの
(健康保険証・運転免許証・社員証・学生証など)

※確認書類は、確認後、その場でお返しいたします。

④ その他 すでに施設予約システムに登録済みの方は、
「システム利用カード」をご提示ください。
(登録番号を確認させていただきます。)

 

(3)登録期限

登録日から3年間 【例:登録日平成25年4月10日から3年間→平成28年4月9日まで】

 

(4)登録の更新

有効期限までに上記の「必要書類」と「利用者情報カード」を持参の上、リーブラ窓口で更新の手続きをしてください。
(有効期限を過ぎた場合は、再度、利用登録を申請した日から有効期間を設定します。)

(5)登録内容の変更

登録内容に変更があった場合は、リーブラ窓口(リーブラ以外にも利用登録している施設がある場合は、利用登録施設の内いずれか1施設でも可)へ申出、手続きしてください。
なお、登録要件に関わる変更(例:住所が港区内から港区外へ変更)の場合は、手続に必要な書類が異なるため、 事前にリーブラまでご相談ください。

※ 登録の更新や登録内容の変更は登録者本人が手続きをしてください。

 3.予約 「リーブラ利用団体・個人(区内)」

(1)予約の申込み方法

次の方法で、リーブラの空き室状況を確認して利用予約の申込みができます。
また、付帯設備の予約については、【付帯設備(貸出し備品)】の項目をご覧ください。
予約の申込みをした後は、期日までに使用料をお支払いください。

申込方法 予約受付可能時間
施設予約システム
(港区ポータルサイトの
施設案内・予約からログイン)
5時~24時(空き室の検索は24時間可能)
利用者端末
(端末を設置している港区立施設)
9時~20時
リーブラの窓口・電話 9時~20時
ただし、電話の場合は、予約受付期間の開始日のみ
受付を行いません。

※リーブラ以外の施設の予約申込みについては、ご利用になる施設へお申込みください。

(2)予約可能期間

登録種別 予約可能期間
リーブラ利用団体(区内) 利用日の属する月の1か月前の1日から利用日まで
例:4月1日になると、同日から翌月(5月31日)までの
期間の予約が可能
リーブラ利用個人(区内)

(3)利用回数

一月あたり8区分まで
利用日の14日前から利用日までは、上記に関わらず無制限になります。
※1区分=1部屋を1つの時間帯利用 (例:「ホール」午前・午後利用=2区分)
※ただし、和室1・2を同時に予約した場合は、1区分と数えます。

 

(4)使用料の支払(利用申請と利用承認)

利用者情報カードをお持ちになり、支払期限までに窓口でお支払いください。 使用料支払い時に、利用当日にご提示いただく利用承認書を発行します。

【使用料】
施設使用料一覧をご覧ください。 [施設使用料]

【支払期限】
申込日を含め10日以内
(10日目が休館日の場合はその翌日まで。利用日が10日以内の場合は利用日まで。)
※ 支払期限までにお支払いがない場合は自動的に予約が取り消されますので、ご注意ください。

【支払場所】

支払場所 受付時間
リーブラ 午前9時~午後8時
区民センター(5か所) 午前9時~午後8時(午後5時閉館時は午後4時まで)
生涯学習センター 午前9時~午後8時(午後5時閉館時は午後4時まで)
青山生涯学習館 午前9時~午後8時(午後5時閉館時は午後4時まで) ※日曜日は休館

 

(5)利用予約の取消し(キャンセル)・変更

多くの利用者が希望する施設を利用できるよう、予約した施設を利用しないことが確定したら、すみやかに取消し・変更してください。

① 使用料支払い前(仮予約)
施設予約システム、利用者用端末、リーブラ窓口・電話で、取消し・変更できます。

② 使用料支払い後(本予約)
既に利用承認を受けた予約については、リーブラの窓口で全部又は一部取消し、利用目的の変更の手続きができます。手続きできる人は、原則、団体代表者本人です。
手続きに必要な書類等は、「4-(6)取消し・変更・還付の手続きに必要なもの」でご確認ください。
なお、電話、FAX、Eメールでは手続きできませんので、ご注意ください。
※ 全部又は一部を取消した場合の取消し分の使用料は、手続きをした時期により、還付(払戻し)します。詳しくは、次項(使用料の還付)の項目をご覧ください。

 

(6)使用料の還付(払戻し)

既にお支払いいただいた使用料は、下記の期日までに、リーブラ窓口で取消し又は変更(一部取消し)の手続きをした場合に、 取り消した分の使用料を還付(払戻し)します。

手続きの期限 還付する額
利用日の7日前(利用日と同じ曜日)までに、利用承認取消申請書又は利用変更申請書を提出したとき 全額
利用日の6日前から前日までに、利用承認取消申請書又は利用変更申請書を提出したとき 二分の一相当額
当日 還付しません。
付帯設備については、利用する前(利用承認を受けた利用時間より前)までに利用承認取消申請書又は利用変更申請書を提出したとき 全額

(7)取消し・変更・還付の手続きに必要なもの

手続きできる人 手続きに必要なもの
登録者本人
(団体の場合は代表者本人)
① 当該の利用承認書(又は利用変更承認書)
② 登録者本人の印鑑スタンプ印不可。)
③ 利用者情報カード
代理者
(団体の場合で、団体代表者以外の団体構成員)
① 当該の利用承認書(又は利用変更承認書)
② 代理者本人が確認できるもの
(運転免許証、健康保険証等、氏名・住所が確認できるもの)
③ 代理者本人の印鑑(スタンプ印不可。)
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