DV、児童虐待、性被害… ひとりで悩まず、相談機関へアクセスを

新型コロナウイルス感染拡大防止のため休校やリモートワークなどの外出自粛の動きが進むなか、DV(配偶者からの暴力)・児童虐待が増加しています。これは、同様に各国でも報告されており、外出自粛によるストレスが暴力を深刻化させると考えられます。DVは殴る蹴るなどの身体的な暴力だけでなく、精神的な暴力や、生活費を渡さないなどの経済的な暴力も含まれます。
おかしいなと感じたら、すぐに相談機関へアクセスしてください。

🔷DV相談+ 0120-279-889
メールやチャットでも相談できます。
詳細はHPをご確認ください。
https://soudanplus.jp/
🔷DV相談ナビ 0570-0-55210
🔷港区配偶者暴力相談支援センター 03-3578-2436
🔷東京ウィメンズプラザ 03-5467-2455(9時~21時)
男性のための悩み相談 03-3400-5313(月・水17:00~20:00、土14:00~17:00)
詳細はHPをご確認ください。
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/consult/tabid/86/Default.aspx
🔷東京都女性相談センター 03-5261-3110(※夜間・緊急の場合 03-5261-3911)
🔷 港区立男女平等参画センター「リーブラ」
リーブラ 心のサポートルーム 03-3456-5771(電話相談のみ)
🔸月・水・木・土▶10:00~16:00
🔸火・金▶10:00~16:00、18:00~21:00

思春期や若い女性たちはさまざまなリスクにもさらされています。例えば、休校等によりSNSにアクセスする機会が増えることで「サイバー空間」における性に関する被害の増加が懸念されます。家にいることで身体的・性的暴力の危険にさらされたり、生活費を自身で稼がなくてはならない少女たちは営業自粛等により生活が困窮することで、居場所がなくなり、性犯罪等に巻き込まれるリスクの増加が懸念されます。
トラブルにあったかもしれないと感じたら、相談窓口にアクセスしてください。

🔷内閣府男女共同参画局 相談窓口
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/avjk/consultation.html
🔷警視庁総合相談センター
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sodan/madoguchi/sogo.html
🔷性暴力救護センター・SARC東京
性暴力救護ダイヤルNaNa 03-5607-0799(24時間受付)
https://sarc-tokyo.org/

リーブラは、性別等にかかわらず、だれもが尊重され、安心して、その人らしく生きられる社会をめざして皆さんと協力していきたいと願っています。一人で悩まず、相談してください。

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