【リーブラ助成事業】男らしくって?女らしくって?江戸の世 落語から考えてみよう!

公開日 2018年09月01日

江戸の世 落語から考えてみよう サムネイル

 平成30年度 リーブラ助成事業(ジャンプ)

主催: 馬遊のわかりやすい落語噺の会実施事務局(代表 阿曽真紀子)
男らしくって?女らしくって?
江戸の世 
落語から考えてみよう!
第4回 11月11日(日)定員に達しました。
(希望の回にお申込みください)
9/2(日)・9/30 (日)・10/21 (日)・11/11 (日)

講座について

江戸時代では当たり前だった性差別社会の中で生まれた「落語」の世界。
講座では、馴染みのある落語を聞いて、当時の社会を反映した登場人物の役割と現代社会をあらためて考えてみたいと思います。
講座でのグループワークは、日常生活を振り返って課題を共有します。この講座を通して身近な問題として捉えてもらうことを目的にしています。

▼講座チラシはこちら
江戸の世 落語から考えてみよう!チラシ[PDF:705KB]

講座概要
日 程
・ 
内 容

第1回  9月 2日(日) 演目:鮑のし(あわびのし) 
第2回  9月30日(日) 演目:替わり目(かわりめ)
 ▲第2回は台風接近につき中止しました▲
第3回 10月21日(日) 演目:藁人形(わらにんぎょう)
第4回 11月11日(日) 演目:妾馬(めかうま)

時 間 午後2時~4時 (各回とも同じ)
会 場 港区立男女平等参画センター 2階 多目的室1・2
受講料 各回100円 (資料代として/当日支払)
対 象 小学生以上 (中学生未満は保護者同伴)
定 員 各回 20 人 
※応募多数の場合は抽選となります。 
※受講者には受講日の7日前までにご連絡します。
申込み

下記のURLからお申し込みください(実施団体の申込みフォームです)
  https://goo.gl/forms/SIFcohZCqDvPds882

各回、受講日の10日前に締切ります

講師紹介 

◆ 講師: 金原亭 馬遊 (きんげんてい ばゆう)
2001 年9月に真打ち昇進。老人ホームや図書館など、子どもからお年寄りまで分かりやすく古典落語を伝える噺家。 

◆ ファシリテーター: 阿曽 真紀子 (あそ まきこ)
首都大学東京で観光と経営学を専門とする教員。学生時代には、落語研究会に所属。地域、まちづくりの市民活動に参加し、市民とともに調査やファシリテーター経験を持つ。

実施団体(問合せ)

馬遊のわかりやすい落語噺の会実施事務局 (代表 阿曽真紀子)
e-mail:  makiko.m.m.s@gmail.com

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