【開催】第3回シアター・リーブラ 『92歳のパリジェンヌ』

公開日 2018年07月01日

リーブラ主催終了

20180809シアターリーブラちらし画像

平成30年度 第3回 シアター・リーブラ 
『92歳のパリジェンヌ』
8月9日(木)午後2時~3時55分
(開場:午後1時40分)

申込みは不要です。当日直接会場にお越しください

8月8日現在、台風13号が接近中ですが、本上映会は、8月9日に定刻どおり開催する予定です。
ご来場の際は雨や風に充分に注意してのお越しをお待ちしています。

映画『92歳のパリジェンヌ』

フランス元首相の母の実話から生まれた感動作!
92歳のパリジェンヌが選んだ“人生の最終章”とは-?

2002年、リオネル・ジョスパン仏元首相の母親ミレイユが、自らの人生を終える日を決め、それを実行。この“決断”がフランスに大きな波紋を投げかけた。その後、彼女の娘であり作家でもあるノエル・シャトレが母の決断を綴った「最期の教え」を出版。以来、映像化のオファーをすべて断っていたノエルだが、10年後に再び届いた申し出を“時が来た”と快諾、ついに映画化が実現した。(公式HPより抜粋)

2015年/フランス/日本語字幕/監督・脚本:パスカル・プザドゥー/106分/
©2015 FIDÉLITÉ FILMS - WILD BUNCH - FRANCE 2 CINÉMA - FANTAISIE FILMS/
 

STORY(ストーリー)

自分らしく生きることにこだわる母と、彼女の想いに向き合った家族が過ごした最後の日々

子どもや孫にも恵まれ、穏やかな老後を過ごすマドレーヌ。まだまだ元気な彼女だが、92歳の誕生日のお祝いに駆けつけた家族に対して驚くべき発表をする。気力があるうちに自ら人生の幕を下ろすというのだ。動揺する娘、激怒する息子、一緒にいてと懇願する孫。家族の波乱の日々が始まるが、母を説得しようと会話を重ねるうちに、娘は次第に母の生き方や強さに心を動かされていく。刻々と近づく“その日”を迎えるまで、マドレーヌと娘が過ごした日々とは・・・。

フランス元首相リオネル・ジョスパンの母親の実話をもとにした本作は、フランス映画祭の最高賞である観客賞を受賞。(DVDより抜粋)

▼上映会の詳細チラシは、こちらからダウンロードできます
第3回シアターリーブラ[PDF:924KB]

シアター・リーブラについて

シアター・リーブラは、リーブラホールで定期的に実施する映画上映会です。
リーブラの図書資料室で所蔵する作品を公開上映し、映画を通じて男女平等参画推進やジェンダーへの理解を深めていただくために開催する企画です。
◆申 込…不要
◆入 場…無料
◆会 場…みなとパーク芝浦 1階 リーブラホール
※ホール内の空調管理に努めていますが、座席の位置によっては温度差が生じる場合がございます。室温が気になる方は羽織ものや上着のご用意をお勧めいたします。

お問合せ先

港区立男女平等参画センター(リーブラ)
〒105-0023
東京都港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦
TEL: 03-3456-4149  FAX: 03-3456-1254

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード

イベントカレンダー

9月

26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6

リーブラと男女平等参画

リーブラを利用する