『小林カツ代と栗原はるみ』『料理は女の義務ですか』著者が語る~女性の社会進出と料理研究家

公開日 2017年10月21日

 
ポスター画像
 
『小林カツ代と栗原はるみ』『料理は女の義務ですか』
著者が語る~女性の社会進出と料理研究家~

12月2日(土)
午後2時~4時 (開場:午後1時40分)

=定員に達しましたので、申込受付(キャンセル待ちも)を終了しました=

講座について

毎日の献立やごちそう料理を料理番組で紹介するようになってから、
ずいぶんの年月が経ちました。
高度経済成長期には専業主婦が増え、その後、女性が社会進出したことで、
料理にもさまざまな変化が・・・。
人気を博した料理研究家を懐かしみながら、著者の話をおききください。

講座概要
日 時 12月2日(土) 午後2時~4時
(開場:午後1時40分)
会 場 港区立男女平等参画センター リーブラ 2階 学習室C
参加費 無 料
対 象 おもに区内在住・在勤・在学の方、またはテーマに関心がある方
定 員 20名(申込順)
保 育 あり(無料・定員あり・申込順)
※0歳4か月以上、未就学児まで。11月16日(木)までに要予約(講座申込時にお申し込みください)
申 込

=定員に達しましたので、申込受付(キャンセル待ちも)を終了しました=

講師について

阿古 真理(あこ まり)さん 作家・生活史研究家

[プロフィール]阿古講師画像
・1968年兵庫県生まれ。食を中心にした暮らしの歴史、女性の生き方と社会の関係などを研究。著書に『料理は女の義務ですか』、『小林カツ代と栗原はるみ』(共に新潮新書)、『昭和の洋食 平成のカフェ飯』  (ちくま文庫)、『なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか』(NHK出版新書)など。現在、日本経済新聞夕刊コラム「プロムナード」、NHKテキスト『きょうの料理』で連載中。

 

▼講座の詳細チラシは、こちらからダウンロードできます
著者が語る講座ー女性の社会進出と料理研究家(チラシ)[PDF:572KB]

お問い合わせ先

港区立男女平等参画センター(リーブラ)
〒105-0023
東京都港区芝浦1-16-1
みなとパーク芝浦2階
TEL: 03-3456-4149  FAX: 03-3456-1254

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード