ガールズのための未来ワークショップ(5回連続)

公開日 2017年08月19日

未来ワークショップ画像
次世代リーダーシップ入門プログラム
ガールズのための未来ワークショップ

 5回連続
10月1日、15日、29日、11月12日、26日(すべて日曜日)
午後2時~4時 (開場:午後1時40分)

講座について

ハッピーな人生をおくりたい!
自分らしく生きていきたい!
夢を追いかけたい!

そのために、「今」、しておくべきことは?
私の中に眠っている「可能性」は?
充実した「キャリアとライフ」って?

学校の授業だけじゃ満足できない女の子に送る、
未来が変わる5日間です。

協力(プログラム開発・講師派遣):
Global Moms Network(GMN)
International Women’s Club Japan(IWCJ財団)

講座のチラシはこちら
未来ワークショップ ちらし[PDF:1MB]

講座概要

会 場 港区立男女平等参画センター 2階 学習室C
日 時

内 容

 ~各回 午後2時~4時(午後1時40分開場)~

10月1日(日)
グローバルな視点を身につけよう!
これからの「時代」の読み解き方:「女子力」のグローバル・スタンダード

1015日(日)
自分のアタマで考えよう!

クリティカル・シンキング入門

10月29日(日)
「わたし」の中の可能性を見つけよう!

私が持っている「強み」の発見

1112日(日) 
多様な生き方・働き方に触れてみよう!

仕事もライフも楽しんでいるメンター(先輩)たちとのワールドカフェ

1126日(日) 
自分の未来図を描こう!
未来に向けた「わたしのロードマップ」づくり

参加費 無 料
対 象 15歳~20歳くらいの女の子 (全5回すべてに参加できる方優先)
定 員 25名(申込順)
申 込

電話・窓口にてお申し込みください
 電話: 03-3456-4149

申込み時に下記をお知らせください。
1.お名前
2.学校名・学年
3.お住まいの地域(例:港区)
4.電話番号
5.全回参加できるか(できる/できない)※できない場合は参加できる回を記載

協力団体について

Global Moms Network(GMN/グローバル・マムズ・ネットワーク)
「世界のどこにいても自分の能力を開花させ、逞しく生きていけるような子どもを育てたい」という意欲を持ち、身近な問題(ローカル)と同様に地球規模の課題(グローバル)にも関心を持っているような母親のためのネットワーク。

International Women’s Club Japan(IWCJ財団)
世界各国に広がる「International Women’s Club」は、各国それぞれの特徴を持ちながらも、「国の垣根を超えた女性同士の繋がり、そして社会貢献・国際貢献・国際理解の活動」という理念に貫かれている。大使館や大使公邸でのイベントを通して世界の多様性を体験しグローバル視点で国際理解を考える環境づくりを行っている。

ホームページ http://global-moms.iwcj.org/

講師について

大崎 麻子(おおさき あさこ)さん 
国際協力・ジェンダー専門家
米国コロンビア大学で国際関係修士号を取得後、国連開発計画(UNDP)ニューヨーク本部にて途上国のジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進を担当し、世界各地で女子教育、雇用・起業支援、政治参加の促進、紛争・災害復興などを手がけた。大学院在学中に長男を国連在職中に長女を出産し、子連れ出張も経験。現在はフリーの専門家として、大学、政府関係機関、国際機関、NGO、メディア等を通じて、国内外で幅広く活動中。公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン理事、内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員、外務省国際女性会議WAW!国内アドバイザー、港区立中学校PTA連合会副会長なども務める。
著書に『女の子の幸福論 もっと輝く明日からの生き方』(講談社)

狩野 みき(かの みき)さん
慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。考える力イニシアティブ、THINK-AID主宰。子どもの考える力教育推進委員会代表。
慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了 (英文学) 。約20年にわたって大学で英語と、クリティカル・シンキングをベースとした「考える力」を教える。考えることが子どもたちの自信・自己肯定・思いやり・多様性理解・知識応用力を育む、が持論。「正解はひとつじゃなくたっていい、一人一人一生懸命考えることが大事」というモットーで行なっている小学生や未就学児童向けの「考えるプログラム」は好評を博している。
著書に「世界のエリートが学んできた 自分で考える力の授業」「世界のエリートが学んできた 自分の考えを伝える力の授業」(日本実業出版社)「自分で考える力が育つ 親子の対話術」(朝日新聞出版)「アメリカの大学生が学んでいる『伝え方』の教科書」(監訳、SBクリエイティブ)「プログレッシブ英和中辞典」(小学館)など多数。2児の母。
「日本の子どもにもっと考える力を」という狩野のTEDトークはこちら    ウェブサイト www.thinkaid.jp

竹村 真紀子(たけむら まきこ)さん
一般財団法人International Women’s Club JAPAN代表理事。 Global Education Foundation 理事。
「世界のどこにいても自分の能力を開花させ、たくましく生きていける子どもを育てる」ことをミッションに財団(http://www.iwcj.org/)を立ち上げ、60カ国以上の大使館とグローバル教育、様々なプロジェクトを行う。また「子どもの考える力推進委員会」「STEM教育推進委員会」などGlobalな視点で子育てを考えるママ達のネットワークGlobal Moms Network (登録者数15000人)を運営。子どもから大人までの幅広い育成に携わり、政府機関で40カ国からの企業派遣生への日本のビジネスシステム&マナー講義を担当し、企業・行政で「段取り力向上研修」「ファシリテーション研修」を行っている。2016年9月に広尾にオープンした「食文化で世界と地域をつなぐ」をミッションとしたPeace kitchen Salon「天現寺大使館」をプロデュース。世界と日本の地域をつなぎ、新しい価値を創り出している。
世界2014年、2016年に国際女性ビジネス会議に登壇。AERAにて「日本を突破する100人」の1人に選出される。
東洋経済オンラインにて「グローバル接待の作法」を連載中。http://toyokeizai.net/category/global-settai

11月12日のメンターについて

小野 美智代(おの みちよ)さん 
公益財団法人 ジョイセフ市民社会連携グループ長
大学職員を経て、行政の男女共同参画推進に携わりながら、世界中のすべての女性がセクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツを享受できる社会を目指す国際協力NGOジョイセフへ。広報担当を経て現職に至る。プライベートでは女児2人(小3、3歳)と夫の4人家族。在住の静岡県で、健幸美支援団体HiPsを設立し、代表を務める。

木村 麻紀(きむら まき)さん
環境ジャーナリスト/環境教育ファシリテーター
通信社記者などを経て、環境ビジネス情報誌『オルタナ』 の創刊に参画。その後、経済産業省の再生可能エネルギー起業人材育成講座「まちエネ大学」の企画・運営に携わる。現在は、国連持続可能な開発目標に関する映像メディア「SDGs.tv」編集ディレクターなどを務める。

治部 れんげ(じぶ れんげ)さん
ジャーナリスト、昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員
1997年一橋大学法学部を卒業後、2013年まで経済系出版社で記者を務める。2006~2007年ミシガン大学フルブライト客員研究員。著書に『稼ぐ妻 育てる夫』(勁草書房)。東京都男女平等参画審議会委員。2児の母。

丹羽 恵玲奈(にわ えれな)さん 
東京都職員
1991年に大学卒業後、都庁に入都。下水道局、(一財)自治体国際化協会ニューヨーク事務所、主税局税制部、板橋都税事務所長などを経て、現在は政策企画局外務担当部長。都庁内で女性職員向け研修の企画・実施、育児中女性職員向けの情報発信を行っている。13歳と8歳の娘の母。

(以上50音順)

お問い合わせ先

港区立男女平等参画センター(リーブラ)
〒105-0023
東京都港区芝浦1-16-1
みなとパーク芝浦2階
TEL: 03-3456-4149  FAX: 03-3456-1254

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